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	<title>望月研究室 &#187; 未分類</title>
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	<description>教育工学・学習環境デザイン研究室</description>
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		<title>『学びの空間が大学を変える』</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 14:17:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmochi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[東京大学在職中から携わってきた学習空間の調査研究が，ひとまず書籍（の1章）の形で結実しました．さきごろAmazonでも購入可能になりました（と思ったらあっという間に一時売り切れに…）．
学びの空間が大学を変える 
 http://www.amazon.co.jp/dp/4938789272/
山内 祐平 (編)
林  一雅, 西森 年寿, 椿本 弥生, 望月 俊男, 河西 由美子, 柳澤 要

目次
第1部 教室の変革-ラーニングスタジオ
Part.1 ケーススタディ:駒場アクティブラーニングスタジオ(東京大学)
Part.2 能動的な学びを促進するスタジオ型教室
第2部 図書館の変革-ラーニングコモンズ
Part.3 ケーススタディ:マイライフ・マイライブラリィ(東京女子大学)
Part.4 自律と協同の学びを支える図書館
第3部 交流の場の変革-コミュニケーションスペース
Part.5 ケーススタディ:公立はこだけ未来大学
Part.6開かれた大学を実現するコミュニケーションスペース
私は第1部Part. 2を執筆しました．この5年間，海外のいろいろな大学に訪問調査したり，EDUCAUSEなどに行ったりして調査してきたものをまとめました．このほかにも色々な大学のいろいろな学習空間を紹介したかったのですが，紙面の都合で…．
今回のお仕事では，千葉大学の柳澤先生には本当に勉強をさせていただきました．先生とは先日のセミナーのときにでも，何か続けて一緒にできると良いですね，という話になりました．そのようなプロジェクトになるとよいなぁと思っています．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京大学在職中から携わってきた学習空間の調査研究が，ひとまず書籍（の1章）の形で結実しました．さきごろAmazonでも購入可能になりました（と思ったらあっという間に一時売り切れに…）．</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4938789272/"><span id="btAsinTitle" style="font-weight: bold;">学びの空間が大学を変える </span><br />
</a> http://www.amazon.co.jp/dp/4938789272/</p>
<p><a href="http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/">山内 祐平</a> (編)<br />
<a href="http://www.hayashi.cx">林  一雅</a>, <a href="http://picasso.hus.osaka-u.ac.jp/lab/">西森 年寿</a>, <a href="http://www.mio-lab.net">椿本 弥生</a>, 望月 俊男, 河西 由美子, <a href="http://web.me.com/kanameyana/">柳澤 要</a><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61qxEWnhuUL.jpg" alt="学びの空間が大学を変える" /></p>
<p><strong>目次</strong><br />
第1部 教室の変革-ラーニングスタジオ<br />
Part.1 ケーススタディ:駒場アクティブラーニングスタジオ(東京大学)<br />
Part.2 能動的な学びを促進するスタジオ型教室</p>
<p>第2部 図書館の変革-ラーニングコモンズ<br />
Part.3 ケーススタディ:マイライフ・マイライブラリィ(東京女子大学)<br />
Part.4 自律と協同の学びを支える図書館</p>
<p>第3部 交流の場の変革-コミュニケーションスペース<br />
Part.5 ケーススタディ:公立はこだけ未来大学<br />
Part.6開かれた大学を実現するコミュニケーションスペース</p>
<p>私は第1部Part. 2を執筆しました．この5年間，海外のいろいろな大学に訪問調査したり，EDUCAUSEなどに行ったりして調査してきたものをまとめました．このほかにも色々な大学のいろいろな学習空間を紹介したかったのですが，紙面の都合で…．</p>
<p>今回のお仕事では，千葉大学の柳澤先生には本当に勉強をさせていただきました．先生とは<a href="http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2010/05/post_227.html">先日のセミナー</a>のときにでも，何か続けて一緒にできると良いですね，という話になりました．そのようなプロジェクトになるとよいなぁと思っています．</p>
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		<title>卒業生活躍中．</title>
		<link>http://www.mochi-lab.net/2010/06/04/01/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 13:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmochi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[卒業生の菊池君が，研究テーマを少しずつ決めはじめているようです．
【今年の研究計画】ICTを活用した国際理解学習の支援に関する研究
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2010/04/ict_3.html
国際交流学習と外国語活動（学習）との狭間で，卒論のときもずっと悩んでいましたが，またもや悩んでいるようですね．しかし時間はまだたっぷりありますので，ぜひよい形で結実するとよいと思います．
山内先生のところでしっかり成長するのを楽しみにしています．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>卒業生の菊池君が，研究テーマを少しずつ決めはじめているようです．</p>
<p><strong>【今年の研究計画】ICTを活用した国際理解学習の支援に関する研究</strong></p>
<p><a href="http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2010/04/ict_3.html">http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2010/04/ict_3.html</a></p>
<p>国際交流学習と外国語活動（学習）との狭間で，卒論のときもずっと悩んでいましたが，またもや悩んでいるようですね．しかし時間はまだたっぷりありますので，ぜひよい形で結実するとよいと思います．</p>
<p>山内先生のところでしっかり成長するのを楽しみにしています．</p>
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		<title>「デジタル教材の教育学」発売</title>
		<link>http://www.mochi-lab.net/2010/04/21/digital_education/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 14:24:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmochi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[

小生も1章を担当しました「デジタル教材の教育学」（山内祐平東京大学准教授（編）），書店での発売が始まっているようです．amazonではまだ のようですが，お知らせします．
A5版208頁・税込み3360円，ISBN978-4-13-052079-9
学校教育，企業内人材育成，外国語教育，生涯教育など，オンライン学習が広まる中，デジタル教材に何が求められているのか、その歴史と思想から，活  用の動向，設計／評価の実際まで，デジタル教材に関する基礎知識を網羅した一冊です．

第１部　デジタル教材の歴史と思想
 第１部では，デジタル教材の歴史と背景にある思想について，理論と事例を対応させながら解説する．序文で述べた概要を詳説し，デジタル教材の歴史と思想が どのように関係しているのかをCAI, マルチメディア教材, CSCLの順に説明する．
１章　個人差に対応する：CAI
行動主義を背景としたスキナーのティーチングマシンという発想が，教師による画一的な教授行為の代替案として，一人一人の学習進度に対応するためのCAI  という形態を生み出す．ここでは，事例として初期のCAIであるPlatoと人工知能技術を用いた知的CAIであるBuggyを紹介する．
２章　学びの文脈を作る：マルチメディア教材
 子どもを受動的な学び手として仮定したCAIを批判して，学習者の能動性を重視し，学ぶための文脈や素材の提供に主眼をおいたマルチメディア教材が制作さ  れるようになる．その背景には，行動主義から認知主義へのパラダイムシフトがあった．
３章　議論の中で学ぶ：CSCL
学習は社会的状況に埋め込まれた行為であるという社会構成主義の考え方を背景として，複数の学習者が議論しながら学習を進めるための学習支援シス テムの開発が行われる．事例として，CSILE, Knowledge Forum, ReCoNote, WISE, LeTUSを紹介する．
第２部　デジタル教材の活用と展開
 学校教育での利用を中心に研究されてきたデジタル教材は，インターネットの普及とともに，社会の様々な領域で活用されるようになった．第2部では，特に利 用が伸びている領域として第2言語習得, 企業内教育, シリアスゲームを取り上げ，解説する．
４章 第２言語習得での活用：Computer-Assisted Language Learning
 第2言語習得における情報通信技術利用の流れを3段階に整理し，それぞれの段階においてどのようなデジタル教材が制作されてきたかをまとめる．また，事例  として，ニューハンプシャー大学と青山学院大学で行われた実践研究を紹介する．
５章 企業内教育での活用：eラーニング
企業内人材育成のために，デジタル教材は多様な形で利用されている．企業内教育における情報通信技術の利用の流れを概説し，事例として産業能率大 学で制作されたGBS理論に基づくeラーニング教材「TARA-REBA eラーニング」について説明する．
６章 学びと遊びの融合：シリアスゲーム
 教育や社会における問題解決のためにデジタルゲームを開発・利用する試みとしてシリアスゲームの動向について解説する．事例としてFood  Force,  Virtual U, Huzmat: Hotzoneを紹介する．
第３部　デジタル教材のデザイン論
 第3部では，デジタル教材を制作するために必要な設計論・評価論を教育学的な理論と対応させながら解説し，東京大学ベネッセ先端教育技術学講座（BEAT） で開発されたデジタル教材「おやこde サイエンス」と「なりきりEnglish!」を事例としてデジタル教材の設計と評価の実際について考える．
７章 デジタル教材を設計する
 デジタル教材を設計するための理論として，章の前半においてインストラクショナルデザインを解説し，後半では教材設計に有用な理論として，ARCSモデル，認知的柔軟性理論，実践共同体をとりあげる．
８章　デジタル教材を評価する
 デジタル教材の評価について，評価に対する考え方，実験や準実験などの評価の方法，学習履歴データを利用した仮説生成型の教材評価について解説す る．
９章　デジタル教材の開発１：おやこdeサイエンス
 BEATで開発された親子で科学を学ぶためのモバイル学習環境「おやこdeサイエンス」を事例として，教材開発から評価までの流れを説明する．
10章　デジタル教材の開発２：なりきりEnglish!
BEATで開発された社会人向けモバイル英語学習環境「なりきりEnglish!」を事例として，教材開発から評価までの流れを説明する．

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<div>
<p>小生も1章を担当しました「<a href="http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-052079-9.html">デジタル教材の教育学</a>」（山内祐平東京大学准教授（編）），書店での発売が始まっているようです．amazonではまだ のようですが，お知らせします．</p>
<p>A5版208頁・税込み3360円，ISBN978-4-13-052079-9</p>
<p>学校教育，企業内人材育成，外国語教育，生涯教育など，オンライン学習が広まる中，デジタル教材に何が求められているのか、その歴史と思想から，活  用の動向，設計／評価の実際まで，デジタル教材に関する基礎知識を網羅した一冊です．</p>
<p><img src="http://28.media.tumblr.com/tumblr_l035o8V6ti1qa0d2uo1_500.png" alt="" /></p>
<p><strong>第１部　デジタル教材の歴史と思想<br />
</strong> 第１部では，デジタル教材の歴史と背景にある思想について，理論と事例を対応させながら解説する．序文で述べた概要を詳説し，デジタル教材の歴史と思想が どのように関係しているのかをCAI, マルチメディア教材, CSCLの順に説明する．</p>
<p><strong>１章　個人差に対応する：CAI</strong><br />
行動主義を背景としたスキナーのティーチングマシンという発想が，教師による画一的な教授行為の代替案として，一人一人の学習進度に対応するためのCAI  という形態を生み出す．ここでは，事例として初期のCAIであるPlatoと人工知能技術を用いた知的CAIであるBuggyを紹介する．</p>
<p><strong>２章　学びの文脈を作る：マルチメディア教材<br />
</strong> 子どもを受動的な学び手として仮定したCAIを批判して，学習者の能動性を重視し，学ぶための文脈や素材の提供に主眼をおいたマルチメディア教材が制作さ  れるようになる．その背景には，行動主義から認知主義へのパラダイムシフトがあった．</p>
<p><strong>３章　議論の中で学ぶ：CSCL<br />
</strong>学習は社会的状況に埋め込まれた行為であるという社会構成主義の考え方を背景として，複数の学習者が議論しながら学習を進めるための学習支援シス テムの開発が行われる．事例として，CSILE, Knowledge Forum, ReCoNote, WISE, LeTUSを紹介する．</p>
<p><strong>第２部　デジタル教材の活用と展開<br />
</strong> 学校教育での利用を中心に研究されてきたデジタル教材は，インターネットの普及とともに，社会の様々な領域で活用されるようになった．第2部では，特に利 用が伸びている領域として第2言語習得, 企業内教育, シリアスゲームを取り上げ，解説する．</p>
<p><strong>４章</strong><strong> </strong><strong>第２言語習得での活用：Computer-Assisted Language Learning<br />
</strong> 第2言語習得における情報通信技術利用の流れを3段階に整理し，それぞれの段階においてどのようなデジタル教材が制作されてきたかをまとめる．また，事例  として，ニューハンプシャー大学と青山学院大学で行われた実践研究を紹介する．</p>
<p><strong>５章</strong><strong><strong> </strong></strong><strong>企業内教育での活用：eラーニング<br />
</strong>企業内人材育成のために，デジタル教材は多様な形で利用されている．企業内教育における情報通信技術の利用の流れを概説し，事例として産業能率大 学で制作されたGBS理論に基づくeラーニング教材「TARA-REBA eラーニング」について説明する．</p>
<p><strong>６章 </strong><strong>学びと遊びの融合：シリアスゲーム<br />
</strong> 教育や社会における問題解決のためにデジタルゲームを開発・利用する試みとしてシリアスゲームの動向について解説する．事例としてFood  Force,  Virtual U, Huzmat: Hotzoneを紹介する．</p>
<p><strong>第３部　デジタル教材のデザイン論<br />
</strong> 第3部では，デジタル教材を制作するために必要な設計論・評価論を教育学的な理論と対応させながら解説し，<a href="http://beatiii.jp">東京大学ベネッセ先端教育技術学講座</a>（BEAT） で開発されたデジタル教材「おやこde サイエンス」と「なりきりEnglish!」を事例としてデジタル教材の設計と評価の実際について考える．</p>
<p><strong>７章 </strong><strong>デジタル教材を設計する<br />
</strong> デジタル教材を設計するための理論として，章の前半においてインストラクショナルデザインを解説し，後半では教材設計に有用な理論として，ARCSモデル，認知的柔軟性理論，実践共同体をとりあげる．</p>
<p><strong>８章　デジタル教材を評価する<br />
</strong> デジタル教材の評価について，評価に対する考え方，実験や準実験などの評価の方法，学習履歴データを利用した仮説生成型の教材評価について解説す る．</p>
<p><strong>９章　デジタル教材の開発１：おやこdeサイエンス<br />
</strong> BEATで開発された親子で科学を学ぶためのモバイル学習環境「おやこdeサイエンス」を事例として，教材開発から評価までの流れを説明する．</p>
<p><strong>10章　デジタル教材の開発２：なりきりEnglish!<br />
</strong>BEATで開発された社会人向けモバイル英語学習環境「なりきりEnglish!」を事例として，教材開発から評価までの流れを説明する．</div>
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		<title>新年度はじまる。</title>
		<link>http://www.mochi-lab.net/2010/04/13/1-3/</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 15:46:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmochi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mochi-lab.net/?p=308</guid>
		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます．
という日本ならではの「新年度」．授業も始まるし，ドタバタドタバタしていて，すっかりブログの更新は滞ってしまいました（いつものこと）．
あまり時間がないので，いくつか，でも，あとでまとめておきたいこと．

3月22日は卒業式．初めて出席（1年目は出てもほとんど知っている学生がいなかった…）．研究室のみんなは，進路が決まってよかった．おめでとう．
3月末に，SITE (Society for Information Technology and Teacher Education) という会議に行ってきました．詳細，twitterでつぶやいたりしましたが，とくにinvited speakersがおもしろく，大変ためになりました．以下，詳細は後述（いつ書くことやら）ですが，主な話題．

HarvardのChris Dedeが来て，21st Century Skillsのはなし．この話は，3月末に三宅なほみ先生と大島純先生を中心に輪読会を行ったATC21S (Assessment and Teaching of 21st Century Skills)というMicrosoft, Cisco, Intel＋学習科学研究者のwhite paperに載っていた話と関連．大変面白かった．要復習．
Erin ReillyのRemix culture for learningも大変面白かった．New Media Literacyと新しいculture for learning．


今年の卒業制作の学生さんは，主に生涯教育をターゲットとしている．そのうちせっかくなので自分たちの卒業制作（研究）の自己紹介をさせたいと思っている．
今年のプロジェクトの学生さんは，博物館・美術館学習支援．詳細はまだ詰まっていないが，春合宿など充実．
この半月くらい，学部初年次教育&#8221;リテラシー演習&#8221;のリニューアル工事．2年目にして再設計（当たり前か）．でも昨年度の授業はハードだけど役に立つと好評だったらしい（某学生評価冊子による）．そういうのを見ると，設計に携わった者としては素直にウレシイ．

そんなこんなで，今日からゼミ．明日はプロジェクトと教職で3コマ，明後日はリテラシー演習2コマに専門1コマと続くのでした．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます．</p>
<p>という日本ならではの「新年度」．授業も始まるし，ドタバタドタバタしていて，すっかりブログの更新は滞ってしまいました（いつものこと）．</p>
<p>あまり時間がないので，いくつか，でも，あとでまとめておきたいこと．</p>
<ol>
<li>3月22日は卒業式．初めて出席（1年目は出てもほとんど知っている学生がいなかった…）．研究室のみんなは，進路が決まってよかった．おめでとう．</li>
<li>3月末に，SITE (Society for Information Technology and Teacher Education) という会議に行ってきました．詳細，<a href="http://twitter.com/t_mochizuki">twitterでつぶやいたりしました</a>が，とくにinvited speakersがおもしろく，大変ためになりました．以下，詳細は後述（いつ書くことやら）ですが，主な話題．
<ul>
<li>HarvardのChris Dedeが来て，21st Century Skillsのはなし．この話は，3月末に三宅なほみ先生と大島純先生を中心に輪読会を行った<a href="http://www.atc21s.org/home/">ATC21S (Assessment and Teaching of 21st Century Skills)</a>というMicrosoft, Cisco, Intel＋学習科学研究者のwhite paperに載っていた話と関連．大変面白かった．要復習．</li>
<li>Erin Reillyの<a href="http://hickstro.org/2010/03/31/notes-from-erin-reillys-remix-culture-for-learning-at-site-2010/">Remix culture for learning</a>も大変面白かった．New Media Literacyと新しいculture for learning．</li>
</ul>
</li>
<li>今年の卒業制作の学生さんは，主に生涯教育をターゲットとしている．そのうちせっかくなので自分たちの卒業制作（研究）の自己紹介をさせたいと思っている．</li>
<li>今年のプロジェクトの学生さんは，博物館・美術館学習支援．詳細はまだ詰まっていないが，春合宿など充実．</li>
<li>この半月くらい，学部初年次教育&#8221;リテラシー演習&#8221;のリニューアル工事．2年目にして再設計（当たり前か）．でも昨年度の授業はハードだけど役に立つと好評だったらしい（某学生評価冊子による）．そういうのを見ると，設計に携わった者としては素直にウレシイ．</li>
</ol>
<p>そんなこんなで，今日からゼミ．明日はプロジェクトと教職で3コマ，明後日はリテラシー演習2コマに専門1コマと続くのでした．</p>
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