北大路書房様から、3年間かけて「学習科学ハンドブック第二版」(オリジナルはCambridge Handbook of the Learning Sciences (Edited by Keith Sawyer)の翻訳本を出版することができました。わたしは編集の裏方で暗躍いたしました。。。

学習科学ハンドブック 第二版 第1巻: 基礎/方法論 (2018).
学習科学ハンドブック 第二版 第2巻: 効果的な学びを促進する実践/共に学ぶ (2016).
学習科学ハンドブック 第二版 第3巻: 領域専門知識を学ぶ/学習科学研究を教室に持ち込む (2017).

「能動的・自律的な学びを支援する学習環境の設計・構築・実践」特集号の巻頭解説論文として掲載されました。協調学習における社会的共有調整学習(Socially Shared Regulation of Learning)を支援する学習環境のあり方として、創発的分業理論をより精緻化する試みを、近年の研究のレビューと、これまで望月が加藤先生(放送大学)ほかの先生方と取り組んできた研究成果をもとに行いました。

恩師の加藤先生のご指導のもと、さまざまな研究者の皆さんのご協力をいただきまして、日本教育工学会の教育工学選書として、「協調学習とCSCL」がミネルヴァ書房より刊行されました。この領域の研究方法や領域の解説書としてハンドブックになるように編集をしました。ご興味をもたれた方にお役に立てば幸いです。

Clark Chinn教授と始めた共同研究プロジェクトについて紹介していただいています。eJournalPlusプロジェクトを契機にスタートしたプロジェクトです。

Dr. Toshio Mochizuki Visits GSE to Advance Research in the Learning Sciences

Fostering and Reflecting on Diverse Perspective-Taking to Prepare Student Teachers through Dialogic Simulationというタイトルで、VoicingBoardプロジェクトでこれまで取り組んできたことについてtalkしました。

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