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プロジェクト中間発表会(7/24)
ちょっと前になるが,3年生のプロジェクト発表会が7/24(土)に行われた.こちらは,ポスター形式で,前期期間中の成果をお互いに発表し,講評しあうというもの. 私は現場監督でほとんど見ることができなかったが,今年は(本来の趣旨ではないのだが)4年生やOB/OGがたくさん集まっていろいろなアドバイスをしていってくれた.それはそれで素晴らしいことだと思う. 今年望月が担当しているプロジェクトは,学生提案で,大学生に美術館における経験の魅力を伝え,またその鑑賞体験を充実させようというもの.とくに前者が難題なのだが,キャンパスそばにある岡本太郎美術館や,総研大の奥本素子先生,そして総研大の大学院生千葉くんなどのご協力をいただいて,学生たちが一生懸命プロジェクトを推進しています.写真は,発表会前に学生たちが夜遅くまで残って作った物を,4年生の先輩に見てもらっているところ(ピザは夜遅すぎたのでオマケ). いま現在は,開発物の仕様を詰めているところ.きのうも6時間ほど,あーでもない,こーでもないと議論していた.この過程は,学生時代にしかなかなかできないことで,とても貴重な時間.簡単には神は降臨しませんが,ここが勝負どころですね.
卒業制作中間発表会
7/27(火)卒業制作中間発表会が行われました. 望月研は,佐々木さん・橋本さん組と若林さんが発表. 佐々木さん,橋本さんは,「趣味活動充実のための発表の場としてのアプリケーションの制作と評価」というテーマで,昨年次に取り組んだプロジェクト学習の延長線で研究をしています.研究にしていくにあたって,生涯学習や地域情報化の取り組みをしっかり学んだ前期でした.予稿はこちら. 若林さんは,「デザイン思考を学ぶためのワークショップの開発」というテーマで取り組み中.デザイン思考と言っても幅広いので,とくに普段からよく見たり触れたりしているものの中にあるひらめきの存在を感じて,その大切さを学ぶワークショップをやってみるということでした.予稿はこちら. この中間発表会にさきだって,7月23日(木)には,玉川大学の堀田先生,明治大学の宮下先生+学生の皆さんがいらっしゃったときにもプレゼンをがんばってもらいました.大変ご好評を頂きました(堀田先生ブログ/明治大学宮下研ブログ). この1週間ばかりは大変だったと思います.お疲れ様! 29日にゼミをして,30日には東工大で発表.それで前期の定期スケジュールはおしまいです(卒業制作の研究や作業は続く…)
卒論の学会発表!
3月5日(土)に,広島大学にて日本教育工学会研究会が開催されました! 当研究室の卒論生,菊池裕史くんが学会発表でした. (photo by 山田さん@金沢大) 菊池裕史・中村泰・望月俊男(2010) Google Street Viewを利用した国際理解学習の実践.日本教育工学会研究会研究報告集,JSET10-1,pp.27-34 初めての学会発表でした.前日,一生懸命練習をしまして,本番はバッチリと堂々こなしてくれました.お疲れ様でした! 彼は,東京大学大学院学際情報学府の山内先生の研究室へ進学します. 国際理解学習について続けていきたいとのこと.引き続き,がんばってください.