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【学位論文】


【査読論文(学術雑誌)】

  1. 望月俊男, 江木啓訓, 尾澤重知, 井下 理(2001) 協調学習におけるネットワーク上の活動と対面活動の関係について.日本教育工学会論文誌,Vol.25, Sup., pp.145-148.
  2. 望月俊男, 中原 淳, 山内祐平, 西森年寿, 松河秀哉, 一色裕里, 松浦 匡, 朝川哲司, 八重樫 文, 加藤 浩 (2003) 教室の授業と連携したe-Learningとその評価分析-東京大学iii onlineにおける社会人学生とフルタイムの学生の評価に着目して-.教育システム情報学会誌,Vol.20,No.2, pp.132-142.
  3. 尾澤重知, 佐藤綾子, 村上正行, 望月俊男, 國藤 進(2003) 学習者構成型授業における学習環境デザインの特徴と構造-電子掲示板を用いた遠隔間合同ゼミにおける合同合宿のプランニングの分析-.日本教育工学会論文誌,Vol.26, No.3, pp.143-154.
  4. 望月俊男, 江木啓訓, 尾澤重知, 柴原宜幸, 田部井 潤, 井下 理, 加藤 浩(2004) 協調学習における対面コミュニケーションとCMCの接続に関する研究, 日本教育工学会論文誌, Vol.27, No.4, pp.405-415.
  5. 西森年寿, 中原 淳, 望月俊男, 松河秀哉, 八重樫 文, 久松慎一, 山内祐平, 鈴木真理子, 永田智子(2003) 高等教育の教室の授業と連携したe-Learning環境構築支援システムの開発と実践-多様な参加形態と公開に着目して-.日本教育工学会論文誌, Vol.27, Sup., pp.9-12.
  6. 尾澤重知, 望月俊男, 江木啓訓,藤野 敦, 柴原宜幸, 田部井 潤, 井下 理(2003) 学習者構成型授業における教授法と学習環境デザイン実験研究の評価.日本教育工学会論文誌, Vol.27, Sup., pp.73-76.
  7. 尾澤重知,望月俊男(2004) コラージュ法による学習環境の評価.ヒューマンインターフェイス学会論文誌,Vol.6, No.2, pp.31-40
  8. 望月俊男,藤谷哲,一色裕里,中原淳,山内祐平,久松慎一,加藤浩(2004) 電子会議室の発言内容分析による協調学習の評価方法の提案.日本教育工学会論文誌,Vol.28, No.1, pp.15-27【日本教育工学会 論文賞受賞】
  9. 松河秀哉,中原淳,西森年寿,望月俊男,山内祐平(2004)電子掲示板上での学習者の活動を把握する指標の検討.日本教育工学会論文誌, Vol.28, No.1, pp.57-68
  10. 尾澤重知,望月俊男,江木啓訓,國藤進 (2004) グループ間相互評価による協調学習の再吟味支援の効果.日本教育工学会論文誌,Vol.28, No.4, pp.281-294
  11. 望月俊男,久松慎一,八重樫文,永田智子,藤谷哲,中原淳,西森年寿,鈴木真理子,加藤浩(2005) 電子会議室における議論内容とプロセスを可視化するソフトウェアの開発と評価.日本教育工学会論文誌,Vol.29,No.1,pp.23-33.
  12. 八重樫文,北村智,久松慎一,酒井俊典,望月俊男,山内祐平(2005) iPlayer: eラーニング用インタラクティブ・ストリーミング・プレイヤーの開発と評価.日本教育工学会論文誌,Vol.29,No.3,pp.207-216
  13. 西森年寿,加藤浩,望月俊男,八重樫文,久松慎一,尾澤重知(2005) 高等教育におけるグループ課題探究型学習活動を支援するシステムの開発と実践.日本教育工学会論文誌,Vol.29,No.3,pp.289-297.
  14. 八重樫文,望月俊男,中原淳,久松慎一,加藤浩(2006) 電子掲示板における議論内容把握のためのビジュアルコミュニケーションデザイン要素の評価-参加者の「発言傾向」と「活性度」に着目した可視化方法の検討-.日本デザイン学会誌「デザイン学研究」, Vol.53,No.3,pp.1-10
  15. 鈴木真理子,永田智子,西森年寿,望月俊男,笠井俊信,中原淳(2006)Webベース授業研究支援「eLESSER」プログラムの開発 .日本教育工学会論文誌,Vol.30,Sup.,pp.49-52
  16. 望月俊男,熊本悦子,塚本康夫(2006) 大学入学前の情報教育に関する学習機会の調査分析-関西地区の国立大学を対象とした事例研究- .日本教育工学会論文誌,Vol.30, No.3, pp.259-267.
  17. 山口悦司,中原淳,西森年寿,望月俊男,中野真依,古田豊,関根聖二,大房潤一,滝川洋二,山内祐平(2006)おやこ de サイエンス:家庭における科学の学習環境の充実を支援する教育プログラム.科学教育研究,Vol.30,No.3, pp.145-158.【日本科学教育学会 論文賞受賞】
  18. 稲垣成哲,山口悦司,出口明子,舟生日出男,望月俊男,鈴木栄幸,加藤浩(2006) 創発的分業を支援するCSCLシステムの実践的評価.科学教育研究,Vol.30, No.5,pp.269-284.
  19. 望月俊男,鳩野逸生,橘早苗,藤本雅司,神山真一,山本智一(2007)児童の実験対象を撮影したビデオクリップによる観察が学習活動の情意的側面に与える効果.科学教育研究,Vol.31,No.2,pp.114-125
  20. 永井正洋,庄司三喜夫,望月俊男,加藤浩(2007)実践的研究の方法に関する小中学校教師の認識 .日本教育工学会論文誌,Vol.31, No.2, pp.175-186
  21. 望月俊男,加藤浩,八重樫文,永盛祐介,西森年寿,藤田忍(2007)ProBoPortable: プロジェクト学習における分業状態を可視化する携帯電話ソフトウェアの開発と評価 .日本教育工学会論文誌,Vol.31, No.2, pp.199-209
  22. 中原淳,山口悦司,西森年寿,望月俊男,中野真依,古田豊,関根聖二,大房潤一,滝川洋二,山内祐平(2007)おやこ de サイエンス:携帯電話を活用した「実験をべースにした科学教育プログラム」の開発. 教育システム情報学会誌,Vol.24,No.3,pp.155-166
  23. 鈴木真理子,永田智子,西森年寿,望月俊男,中原淳,笠井俊信(2007)Webベース授業研究支援「eLESSER」プログラムの効果 .日本教育工学会論文誌,Vol.31,Sup. pp.89-92.
  24. 八重樫文,望月俊男,加藤 浩,西森年寿,永盛祐介,藤田忍(2007)デザイン教育の特徴を取り入れたプロジェクト学習支援機能の設計 .日本教育工学会論文誌,Vol.31,Sup. pp.193-196.
  25. 合田美子,望月俊男,野口新司,松田岳士(2008)オンラインコースの評価活動と改善に困難を伴った事例の考察.日本教育工学会論文誌,Vol.32,Sup., pp.145-148
  26. Masahiro NAGAI, Mikio SHOUJI, Toshio MOCHIZUKI, and Hiroshi KATO (2008). Schoolteachers’ Understanding of Research Methods for Educational Practice. Educational Technology Research, Vol.31, Nos.1-2, pp.162-173 (Translation)
  27. 脇本健宏,苅宿俊文,八重樫文,望月俊男,酒井俊典,中原淳(2010)初任教師メンタリング支援システムFRICAの開発.日本教育工学会論文誌,Vol.33,No.3,pp.209-218
  28. 鈴木真理子,永田智子,西森年寿,望月俊男,笠井俊信,中原淳(2010)授業研究ネットワーク・コミュニティを志向したWebベース「eLESSER」プログラムの開発と評価. 日本教育工学会論文誌, 33(3),Vol.33,No.3,pp.219-228
  29. 望月俊男,北澤武(2010)ソーシャルネットワーキングサービスを活用した教育実習実践コミュニティのデザイン.日本教育工学会論文誌,Vol.33,No.3,pp.299-308
  30. 栗原一貴,望月俊男,大浦弘樹,椿本弥生,西森年寿,中原淳,山内祐平,長尾確 (2010) スライド提示型プレゼンテーション方法論の拡張手法を定量的に評価する研究.情報処理学会論文誌,Vol.51, No.2,pp.391-403
  31. 鈴木栄幸,望月俊男,久保田善彦(2010) 教育実習生の学習指導案作成訓練へのマンガ表現法の適用.科学教育研究,Vol.34,No.2, pp.177-188
  32. 舘野泰一,大浦弘樹,望月俊男,西森年寿,山内祐平,中原淳(2011)アカデミック・ライティングを支援するICTを活用した協同推敲の実践と評価.日本教育工学会論文誌,Vol.34,No.4, pp.417-428
  33. 合田美子,望月俊男,野口新司,松田岳士(2012)eラーニングプロジェクトにおけるPDCAサイクルを実現する科目密着型評価の実践.教育システム情報学会誌, 29(1), pp.26-38
  34. 松島彩夏,望月俊男(2012)大学生の授業履修選択をライフストーリー作成を通して支援するソフトウェアの開発と評価.日本教育工学会論文誌,Vol.36, Suppl., pp.173-176.
  35. 脇本健弘,苅宿俊文,八重樫文,望月俊男,中原淳(2013)初任教師が感じる課題に焦点化したメンタリングを支援するシステムの開発と評価.教育情報システム学会誌,Vol.30, No.2, pp.161-171
  36. 望月俊男,佐々木博史,脇本健弘,平山涼也,久保田善彦,鈴木栄幸(2013)ロールプレイを活性化する触媒としての人形劇:多様な視点からの洞察を促すための対面協調学習環境.日本教育工学会論文誌,Vol.37,No.3,pp.319-331
  37. 見舘好隆,舘野泰一,脇本健弘,望月俊男,宮田祐子,中原淳,三宅なほみ(2013) ロボットによる主体的な発話支援の有効性について:グループ・カウンセリングの事例を用いて.日本教育工学会論文誌,Vol.37,No.3,pp.209-227
  38. 久保田善彦,鈴木栄幸,望月俊男(2014) マンガ表現による教育実習生の指導案の改善プロセス.日本教育工学会論文誌,Vol.37,No.4,pp.469-478
  39. 北澤武,望月俊男(2014) 教職の職業理解を目指した教師教育のデザイン研究ー大学と教育現場の経験をつなぐSNSによる介入の効果ー.科学教育研究,38(2),117-134.【日本科学教育学会研究奨励賞受賞】
  40. 望月俊男,大浦弘樹,八重樫文,西森年寿,加藤浩(2014) LiveScreenBoard: 創発的分業を促すパーソナルデスクトップ共有ツールの開発と評価.日本教育工学会論文誌,38(3),211-223.
  41. 望月俊男,西森年寿,椿本弥生,大浦弘樹,佐藤朝美,渡部信一,ヨハンソン・ヘンリク,中原淳,山内祐平(2014) 読解リテラシーの実践を支援するソフトウェアeJournalPlusの開発.日本教育工学会論文誌,38(3),241-254.
  42. 西森年寿,望月俊男,椿本弥生,山内祐平,久松慎一,中原淳,大浦弘樹(2014) MEET Video Explorer : 問題設定を支援する映像クリップ視聴プレイヤーの開発と評価.日本教育工学会論文誌,38(3):309-316.
  43. 佐々木博史,望月俊男,脇本健弘,平山涼也,久保田善彦,鈴木栄幸,舟生日出男,加藤浩(2016) えでゅーすぼーど:タンジブル箱庭人形劇による授業シミュレーション支援システム.ヒューマンインタフェース学会論文誌,18(3):195-208.
  44. 望月俊男,加藤浩(2017) 協調学習環境デザインのための創発的分業理論の再検討. 教育システム情報学会誌, 34(2), 84-97.
  45. Hiroshi Sasaki, Toshio Mochizuki, Takehiro Wakimoto, Ryoya Hirayama, Sadahide Yoshida, Kouki Miyawaki, Hitoki Mabuchi, Karin Nakaya, Hiroto Suzuki, Natsumi Yuuki, Ayaka Matsushima, Ryutaro Kawakami, Yoshihiko Kubota, Hideyuki Suzuki, Hideo Funaoi, and Hiroshi Kato (2017) Development of a Tangible Learning System that Supports Role-Play Simulation and Reflection by Playing Puppet Shows. Lecture Note in Computer Science, 10272, 364-376.

【査読論文(紀要等)】

  1. 山本純一, 望月俊男(1999) WWW上に外国語クラスをつくる,KEIO SFC REVIEW,No.6, pp.136-142,慶應義塾大学湘南藤沢学会.
  2. 望月俊男, 柴原宜幸(2000) CSCLを利用した遠隔間合同ゼミナールにおけるインタラクションに関する考察 .京都大学高等教育研究,第6号,pp.123-136,京都大学高等教育教授システム開発センター.
  3. 望月俊男, 小湊啓爾, 北澤 武, 永岡慶三, 加藤 浩(2003) e-Learningにおけるポートフォリオ評価法の動向とその応用.メディア教育研究,第10号,pp.25-37,メディア教育開発センター.
  4. 笠井俊信,鈴木真理子,永田智子,西森年寿,望月俊男,中原淳(2007) 授業研究を通して若手教師が感じる熟練教師との差-若手教師の職能成長を支援するシステムの開発に向けての基礎調査-.岡山大学教育実践総合センター紀要,第7号,115-123,岡山大学教育実践総合センター.

【書籍】

  1. 望月俊男(2002)「マルチメディアによる学習の変化」「情報収集とネットワーク」「コラム・記録・再生が容易なマルチメディア」遠藤克弥(監修)新教育事典,東京:勉誠出版, pp.296-308.
  2. 望月俊男(2003) 利用者アンケートによるiii onlineの評価.中原淳,西森年寿(編著),坂元昂(監修)eラーニング・マネジメント-大学の挑戦-,東京:オーム社,pp.105-126.
  3. 望月俊男(2003) コラムC-iViewer:コミュニティの中のワタシが見える.中原淳,西森年寿(編著),坂元昂(監修)eラーニング・マネジメント-大学の挑戦-,東京:オーム社, 東京,pp.187-190.
  4. 望月俊男,鈴木真理子,中原淳(2004) 科学に対する理解と探究心を育む協調学習支援システム. 増本健(監),木村捨雄,東原義訓(編)(2004)IT・新世紀型理数科教育の挑戦 確かな学力を育てるITの先進的な教育利用.東京:東洋館出版,pp.46-52(第2章3節).
  5. 望月俊男(2005) ITと外国語教育-スペイン語セクション.平高史也・古石篤子・山本純一(編)外国語教育のリ・デザイン-慶應SFCの現場から-,pp.184-190, 東京:慶應義塾大学出版会.
  6. 安村通晃,重松淳,望月俊男,國枝孝弘(2005) 座談会「IT・マルチメディアを活かした外国語学習の歩み」.平高史也・古石篤子・山本純一(編)外国語教育のリ・デザイン-慶應SFCの現場から-,pp.205-226, 東京:慶應義塾大学出版会.
  7. ジョシュ・バーシン(著),赤堀侃司(監訳),松田岳士・原潔・望月俊男・新目真紀・山田政寛 (訳) (2006) ブレンディッドラーニングの戦略-eラーニングを活用した人材育成-,東京:東京電機大学出版局.
  8. Mochizuki, T., Kato, H., Fujitani, S., Yaegashi, K., Hisamatsu, S., Nagata, T., Nakahara, J., Nishimori, T., & Suzuki, M. (2006). Promotion of Self-Assessment for Learners in Online Discussion Using the Visualization Software. In Niki Lambropoulos and Panayiotis Zaphiris(eds.)User-Centered Design of Online Learning Communities. pp.365-386. London: Idea Publishing, Co.
  9. 望月俊男(2007) 解説:持続的な教師の成長を目指して.鈴木真理子・永田智子(編)明日の教師を育てる-インターネットを活用した新しい教員養成-.京都:ナカニシヤ出版,pp.166-171
  10. 望月俊男(2010)議論を通して学ぶ:Computer Supported Collaborative Learning.山内祐平(編)デジタル教材の教育学,東京:東京大学出版会,pp.41-58
  11. 望月俊男(2010)能動的な学びを促進するスタジオ型教室.山内祐平(編)学びの空間が大学を変える —ラーニングスタジオ・ラーニングコモンズ・コミュニケーションスペースの展開—,東京:ボイックス,pp.46-75
  12. Mochizuki, T., Yaegashi, K., Kato, H., Nishimori, T., Nagamori, Y., & Fujita, S. (2011) ProBoPortable: Development and Evaluation of Cellular Phone Software to Prompt Learners to Monitor and Reorganize Division of Labor in Project-Based Learning. In B. Daniel (Ed.) Handbook Research on Methods and Techniques for Studying Virtual Communities: Paradigms and Phenomena. Hershey, PA: Information Science Reference (an imprint of IGI Global). pp 381-393.
  13. 舟生日出男(編)加藤浩・鈴木栄幸・久保田善彦・望月俊男・眞山和姫(著)(2012)教師のための情報リテラシー:知識基盤社会を生き抜く力を育てるために.ナカニシヤ出版:京都
  14. 富田英司・鈴木栄幸・望月俊男(2014)オンライン・コミュニケーション:インタフェース改善とリテラシー育成.富田英司・田島充士(編)大学教育ー越境の説明をはぐくむ心理学.ナカニシヤ出版:京都, pp.181-201
  15. 鈴木真理子・永田智子・西森年寿・望月俊男・笠井俊信・中原淳(2014)授業研究ネットワーク・コミュニティを志向したWebベース「eLESSER」プログラムの開発と評価.鈴木真理子・楠見孝・都築章子・鳩野逸生・松下佳代(編)科学リテラシーを育むサイエンス・コミュニケーションー学校と社会をつなぐ教育のデザインー.北大路書房:京都,pp.27-42
  16. 三宅なほみ(監修)益川弘如・望月俊男(編訳)(2014)21世紀型スキル:学びと評価の新たなかたち.北大路書房:京都
  17. 望月俊男,山下清美(監修) , 冨永敦子(編著) (2016) 読み手・書き手と対話する 大学生のための文章表現ワークブック. 専大書房
  18. 加藤浩,望月俊男(編著)日本教育工学会(監修)(2016) 協調学習とCSCL(教育工学選書).ミネルヴァ書房
  19. 北澤武,望月俊男(2016) 大学と教育実習校を接続する学習環境設計.大島純・益川弘如(編)日本教育工学会(監修)学びのデザイン—学習科学(教育工学選書).ミネルヴァ書房,173-181.
  20. 大島純,森敏昭,秋田喜代美,白水始(監訳)望月俊男,益川弘如(編訳)(2016) 学習科学ハンドブック第二版第2巻,北大路書房.
  21. 秋田喜代美,大島純,森敏昭,白水始(監訳)望月俊男,益川弘如(編訳)(in preparation) 学習科学ハンドブック第二版第3巻,北大路書房.
  22. 森敏昭,大島純,秋田喜代美,白水始(監訳)望月俊男,益川弘如(編訳)(in preparation) 学習科学ハンドブック第二版第1巻,北大路書房.

【解説(学術雑誌)】

  1. 望月俊男(2006) e-learning.日本機械学会誌,Vol.109,No.1053(機械工学年鑑),pp.620
  2. 望月俊男(2011). 教育情報のデータマイニング.電子情報通信学会知識ベース
  • 望月俊男(2014). 協働学習を支えるアプリケーション. 月刊学習情報研究2014年3月号,pp.26-29
  • 望月俊男(2017). 「深い学び」をとらえるためのICAPフレームワーク. 理科の教育, 66(776), 11-14.

  • 【その他(学術雑誌,査読無)】

    1. 千葉泰介,武川直樹,望月俊男,山下清美 (2010). 学生のグループワークを活性化する要因の調査.専修ネットワーク&インフォメーション,16,pp. 1-8.
    2. 望月俊男 (2010). 学習を促進するための社会的な学習環境デザイン−教育工学の立場から−.ドイツ語教育,15,pp. 78-80
    3. 望月俊男,砂原由和 (2011). 教員免許更新講習「ネット・メディア時代の子どもとコミュニケーション」の開発と実施.専修大学情報科学研究所所報,75,pp. 33-45
    4. 菊池裕史,中村泰,望月俊男(2012). Google Street Viewを利用した国際理解学習の実践.専修ネットワーク&インフォメーション,20,pp. 1-8.
    5. 松本絵里子,佐藤良樹,佐藤瑞帆,鈴木博登,中谷香凛,藤木諒斗,馬淵仁輝,森美由紀,松永賢次,望月俊男(2016) C言語の概念と実行過程を可視化するプログラミング学習用アプリケーションの開発. 専修ネットワーク&インフォメーション,24,pp. 15-26.

    【その他(機関誌など,査読無)】

    1. タブレットPCを使って「文献を批判的に読む訓練」,東大が授業を公開(東京大学MEETプロジェクトのプレスリリース)2007年12月5日. もう1本はこちら
    2. 東京大学MEET(マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門)プロジェクト「授業を、全員参加のライブにしよう」マイクロソフト株式会社企業市民活動レポート「echo」2009
    3. 東大とマイクロソフト、ICTを活用した教育の研究成果を発表(東京大学MEETプロジェクトのプレスリリース)2009年3月5日
    4. 望月俊男(2010) 学生が自ら学びあえる学習コミュニティをデザインするーICTを活用した学びの場づくりを考えるー.ニュース専修, 480, p.3
    5. 齋藤博美(2010)シニアもネットデビューを 専修大でソフト開発中.(3年生学生起案型「プロジェクト」の記事.卒業制作でも取り組む)
    6. 望月俊男 (2011) グループで取り組む課題解決学習にメールやPCソフトをうまく活用.株式会社ベネッセコーポレーション 表現学習情報誌『表現力!? 指導現場の「今」と「これから」』p.10, 2011.7.11
    7. 望月俊男・久保田善彦・鈴木栄幸 (2011) 生徒の探究心を駆り立てる授業を構想するための多声的な思考を育成する.ICT・Education, No.48,pp.34-37,日本文教出版
    8. 千川中学校の「21世紀型スキル育成」公開授業(山内祐平氏・益川弘如氏との共同)2012年6月21日.もう1本はこちら